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メタハラの考察

水槽を立ち上げた際にメタハラ主要メーカーのうちの3社を比較をしてみた。
目的に合わせて使用すればどれもとても良い灯具である。
あなごんべの飼育スタイル(特にミドリイシ)での感想なので参考程度に・・・。
特に球に関しての色合いや有効照射範囲・寿命はあなごんべの感覚です。
決してあなごんべの飼育スタイルに合わない商品を否定するものではありません。
ではこれ
メタハラの考察
MT-250S:
照度を見てみると圧倒的に明るいのがわかる。
その分水槽内は白っぽくみえるが10000Kほどではない。
コーラルグロウ球はモデルチェンジしてから明るくなった分青みは減った気がする。

レフムーブⅡ:
散光のデータは記憶ではスーパークール115のアクアブルー集光といい勝負だったと思う。
すでに本体を売却しているので測れず。
集光にしても250Wの中では飛び抜けて暗い。
スーパークール115のマリンブルー集光の方が明るい。
暗いわりには水槽内は青く見えない。
パッケージが変わる前のアストロビーム球の方が青かったと思うのは気のせいか?

シープロ250:
250Wの中では1番水槽内がさわやかな青に見える。
照度もそこそこあり青みもあるのでサンゴの成長・色揚げと演出効果にも良いと思う。
斜め照射が出来ないのが個人的に不満である。

スーパークール115:
この中で唯一の150Wのため同じ土俵で比較するのもなんだがオススメの1台である。
150W故照度は1番暗いがその分水槽内の青みは1番強い。
250Wの補正光として最高である。
但し有効寿命が短く150Wとしては交換球が高いためランニングコストは高い。

現在の水槽を立ち上げたときは各1台の設置であったが上記の結果からレフムーブⅡを外して現在の照明システムに落ち着いた。
シープロ250はブルー球の選択肢が1つしかなくて躊躇する人もいると思うが両口金型タイプのブルー球で選ぶと結局安いコーラルグロウを購入する人が多いと思う。
それを考えるとこの中で1台を選ぶなら球の選択肢はないが欠点が少なく浅場~深場までオールマイティに使えるシープロ250が1番のオススメである(斜め照射したい人にはオススメしない)。
しかもコーラルグロウよりも青く、更に青くするブルーフィルターもオプションである。
しかし多機種に比べ過去の実績がない不安もあるが1年使用して今のところ浅場と深場のミドリイシの色揚げに問題はなくスーパークール115でのノウハウがあるので大丈夫か。
あとはデザインの問題だけである。
ブルーフィルターを装着すると水槽内も青く見えオススメなのだがかなり暗くなるのでアクアブルー球で使用するよりもサンホワイト球で使用すると良いかもしれない(試しにやってみたい)。
ちなみにブルーフィルターはMT-250Sのガラスとほぼ同寸なので流用可能と考えるが自己責任で・・・(かなり青くなりますが暗くもなります)。
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